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放射能対策@sos子供を守ろう!
案内

原発による放射能汚染・放射能対策を紹介しています。
2011.3.11 東日本大震災発生2011.4.12 福島第1原子力発電所事故 レベル5→レベル7
2011.5.12 福島第一原子力発電所1号機 メルトダウン 公式
2011.5.14 福島第一原子力発電所2.3号機 メルトダウン 東電示唆
2011.5.24 福島第一原子力発電所2.3号機 メルトダウン→メルトスルー 東電公式 2011.6.07 福島第一原子力発電所1.2.3号機 メルトスルー(溶融貫通) 政府公式
家族を守るためには情報の収集力と行動力そして勇気が必要です。
放射線モニタリングデータ
全国のストロンチウムとセシウムのデータ。→文部科学省のホームページ
2011.5.3 speedi原子力安全委員会webにて公開
@一歳児甲状腺の内部被曝等価線量(3/12〜4/24)
A成人の外部被曝による実効線量(3/12〜4/24)
→原子力安全委員会のホームページ
→緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステムSPEEDIによる試算結果
2011.5.10 wspeediの一部が文部科学省より公開されました。
→文部科学省:SPEEDIによる計算結果のページ
→福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日)] (PDF:594KB)
関東全域が汚染されている状況です。
→ヨウ素131の地表面の大気中濃度(平成23年3月25日0時現在)

→幼児(1才未満)のヨウ素131による甲状腺等価線量(平成23年3月25日0時現在)

→ヨウ素131の表面沈着量積算値(平成23年3月25日0時現在)

2011.6.07 ストロンチウム89/90の検出結果が文部科学省より公開されました。
2011.6.16 セシウム134/137の120km圏内mapが文部科学省より公開されました。
→セシウム134/137の表面沈着量積算値(平成23年5月18日〜5月26日)
茨城・栃木の北部圏へ拡大。
2011.6.21 CMAQが厚生労働省より公開されました。
→水道水における放射性物質対策検討会審議会資料ページへ
CMAQ(US-EPAで開発された大気汚染予想用モデル)
広域スケール100km〜5000km程度の大気汚染予測用モデル
大気汚染モデル(オイラーモデル)+化学反応・粒子生成モデル
※放射性物質を対象としたモデルではない
◎ヨウ素131の積算沈着量
3/15.3/16.3/22.3/23は数値が高い。
3/15→ヨウ素131が福島から茨城、埼玉、東京、神奈川エリアを三日月を描くように風に乗って拡散。
◎セシウム137の積算沈着量

3/15.3/16.3/21.3/26は数値が高い。
3/21→セシウム137はまとまった雨により大気中より降下。
福島から栃木、茨城、群馬、山梨、長野、静岡方面まで沈着。
土壌汚染による汚泥流出で湧き水や水道水にも注意。
2011.7.27 文部科学省及び栃木県による航空機モニタリングの測定結果が公開されました。
→文部科学省及び栃木県による航空機モニタリングの測定結果[平成23年7月27日]
航空機による空間線量モニタリングの結果

栃木県南部までのセシウム134/セシウム137の蓄積量

2011.12.6 文部科学省による、愛知県、青森県、石川県、及び福井県の航空機モニタリングの測定結果が公開されました。
→文部科学省による東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の第2次分布状況等調査の開始について(平成23年12月6日)(PDF:653KB)
より広範囲に放射能汚染が広がっています。長野・静岡・岐阜・富山・石川。
左側が空間線量、右側がセシウム134、137の沈着量合計。

ドイツ気象局の放射線予報MAP
放射線の拡散予想を発表しています。2日後まで予報が出ますのでお出かけの際は忘れずにチェック!
8/2を最後にドイツ気象局の拡散予報の更新が終了となりました。
→ドイツ気象庁ホームページへ
→放射線予報を動画で案内。毎日確認しましょう!

福島県郡山市の豚肉→放射性セシウム107.2Bq/kg検出
福島県郡山産の豚肉からセシウムが検出された問題で
市は農家に廃棄の指示を出しました。
豚肉から放射性セシウムが検出されたのは初めてということで
今のところ原因はわかっていません。
過去に牛肉・熊肉・鹿肉とセシウムが検出されましたがついに豚肉です。
鶏肉とか鶏卵は大丈夫でしょうか?
とても興味深いニュースです。
市は農家に廃棄の指示を出しました。
豚肉から放射性セシウムが検出されたのは初めてということで
今のところ原因はわかっていません。
過去に牛肉・熊肉・鹿肉とセシウムが検出されましたがついに豚肉です。
鶏肉とか鶏卵は大丈夫でしょうか?
とても興味深いニュースです。
福島県郡山市は22日、市内の養豚場から出荷された豚肉から国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を上回る107.2ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。福島県産の豚肉から基準値超えのセシウムが出たのは初めて。出荷されたが、流通前の段階で消費者への影響はないという。
市保健所によると、基準値を超えたのは21日に出荷されて食肉処理された豚1匹の肉。市は農家に廃棄を指示した。同じ農家が出荷したほかの5頭は基準値以下で農家が自主廃棄した。2012年5月23日河北新報より引用
那須塩原市のミズナ初の基準値超え→放射性セシウム210Bq/kg検出
那須塩原の野生ミズナから放射性セシウムが検出された問題で
県は市に出荷自粛の要請。住民には採取しないよう注意喚起を求めました。
これからが旬のミズナ。
おひたしやサラダにするとおいしいですね。
ミズナからセシウムが検出されたのは栃木では初とのこと。
ちょっとショックです。
県は市に出荷自粛の要請。住民には採取しないよう注意喚起を求めました。
これからが旬のミズナ。
おひたしやサラダにするとおいしいですね。
ミズナからセシウムが検出されたのは栃木では初とのこと。
ちょっとショックです。
県環境森林部は21日、那須塩原市で採取した山菜のミズナ(ウワバミソウ、野生)から国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を上回る210ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。出荷前の検査で判明し、流通はしていない。県内で野生のミズナが基準値を超えたのは初めて。
県は同市に出荷自粛を要請し、住民らが採取しないよう注意喚起を求めた。検体採取日は16日。
2012年5月21日下野新聞【SOON】より引用
鹿沼市産荒茶出荷自粛→放射性セシウム24Bq/kg検出
鹿沼市産の荒茶からセシウムが検出された問題で
県は出荷自粛を要請しました。
今年のお茶は飲用水の基準値(1キログラム当たり10ベクレル)に適用されますので
今回の検査では基準値を超えたことになります。
去年栃木県は荒茶を検査しないことを表明していましたが
今回の飲料水の基準値でもしっかり数値が出ています。
これは一体どういうことでしょう。
県は出荷自粛を要請しました。
今年のお茶は飲用水の基準値(1キログラム当たり10ベクレル)に適用されますので
今回の検査では基準値を超えたことになります。
去年栃木県は荒茶を検査しないことを表明していましたが
今回の飲料水の基準値でもしっかり数値が出ています。
これは一体どういうことでしょう。
県農政部は18日、県産農産物の放射性物質モニタリング調査結果を公表し、鹿沼市産の荒茶3検体のうち2検体から基準値(1キログラム当たり10ベクレル)を超える放射性セシウムを検出したと発表した。
昨年は茶葉そのものを検査していたが、今年から飲用のお茶を調査対象にしたため、飲用水の基準値が適用される。今回は24ベクレルと12ベクレルを検出した。
同市産の茶は、2011年6月2日付で出荷制限の指示が出ており流通していないが、県は同日、鹿沼市に対して出荷自粛の徹底をあらためて要請した。 2012年5月18日下野新聞【SOON】より引用
栃木県大田原市の野生ワラビ→放射性セシウム620Bq/kg検出
大田原市の野生わらびから放射性セシウムが検出された問題で
県は出荷自粛と地域の住民に採取しないよう注意喚起を求めました。
今年の山菜は次から次へとほとんどダメのようですね。
県は出荷自粛と地域の住民に採取しないよう注意喚起を求めました。
今年の山菜は次から次へとほとんどダメのようですね。
県環境森林部は16日、大田原市で採取した山菜のワラビ(野生)から国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を上回る620ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。出荷前の検査で判明し、流通はしていない。県は同市に出荷自粛を要請するとともに、採取しないよう住民への注意喚起を求めた。検体採取日は13、14日。
2012年5月16日下野新聞【SOON】より引用
千葉県山武市産の栽培シイタケ→放射性セシウム220Bq/kg検出
千葉県山武市産の原木シイタケから放射性セシウムが検出された問題で
県は出荷自粛の要請を出しました。
原因は宮城県産の原木にあるのではないかと見ています。
県は出荷自粛の要請を出しました。
原因は宮城県産の原木にあるのではないかと見ています。
千葉県は15日、同県山武市産の原木シイタケ(施設栽培)から、食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたため、同市に出荷自粛を要請したと発表した。新基準値の適用後、施設栽培の原木シイタケの出荷自粛要請は県内で初めて。
一部が市場に出回っている可能性があるため、県は同市産の施設栽培と露地栽培のシイタケの回収を生産者に要請した。
シイタケは14日に採取されたもので、検出値は1キロ当たり220ベクレル。県森林課によると、基準値を超えたシイタケの原木は宮城県産で、このうち1千本が昨年3月11日の東日本大震災以降に納入されたという。
県では今後、原木に対しても放射性物質検査を行う。







